コライユが生んできた成果です。
守秘のため事業者名は伏せ、提供した価値で紹介します。いずれも売上数百億〜数千億円規模の企業グループで、構想だけでなく実行・完遂まで関わった取り組みです。
ある製造業で、経営戦略に基づくIT中期計画と全社改革のロードマップを策定。経営層と全部門を巻き込んで推進体制を築き、取締役会の承認という正式な意思決定にまで到達させた。業務機能展開表で全社の業務を構造化し、部門間で議論の土俵を揃えたことが、合意形成の起点になった。
株主特命のもと、会計プロセスの透明化と会計システムの刷新を最優先で完遂。システム刷新から入るのではなく、まず会計プロセスを業務の流れから洗い直し、システムはその結論として位置づけた。短期間で経営基盤の信頼を回復させ、抜本的な業務・IT基盤の見直しにつなげた。
ゼロトラスト原則に基づく共通基盤を構築し、緊急時対応の専門チーム(CSIRT)を立ち上げ・運営。海外6か国の拠点まで、同一の基準で点検。グループ全体の弱点を横並びで把握したうえで、攻撃に強い状態へ引き上げた。
システムの検討より先に、供給から納品までの業務プロセスを描き直した。そのうえで食品分野のサプライチェーンを見直し、EDI・3PL化を含む基盤を再構築。事業の成長を支える物流の土台をつくった。
買収によって併存していた複数社のシステムを一本化。何をどの順で切り替えるかの段取りを設計し、統合後の運用が現場に根づくところまでやり切った。統合の計画を描く側ではなく、実際に回す側として関わった。
先行してコンサルティング会社による調査が行われていたが、その結果は改善の優先順位を判断できる状態ではなかった。そこで引き継ぐのをやめ、独自の「IT総合診断」(182項目)で一から洗い直すところから始めた。調査で終わらせず、改善の方針を定め、対策の実施まで現場とともに推進している。
※ 数値や固有名詞は守秘の観点から記載していません。具体的な内容は個別にご説明します。
ここまでの成果は、特別な会社だからではありません。
経営と現場をつなぎ、やり切ったから生まれたものです。
どんな状況でも、同じ姿勢で向き合います。まずは、貴社の状況をお聞かせください。
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