コライユについて
コライユは、提言で終わらせない会社です。
計画をつくって終わりではなく、成果が出るまで、現場の中で一緒に動きます。
信条
5つの信条
一
至誠
まごころを尽くして、相手の成果のために動く。コライユのすべての土台です。
二
提言で終わらせない
計画やレポートはゴールではなく出発点。成果が出るまで伴走します。
三
業務プロセスから始める
今のやり方を出発点にすると、改革は今の延長に縮こまります。先に「目指す業務の姿」を描き、現状の調査はそことの差を測るために使う。順序を逆にしないことが、成果の大きさを決めます。
四
経営と現場をつなぐ
双方の言葉を翻訳し、ひとつの方向に合意形成する。これが変革を動かす鍵だと考えます。
五
ITは道具
ITの導入が目的化しないように。事業を前に進める手段として、必要なだけ・確実に使います。
コライユが、しないこと
- フレームワークや資料の納品で、仕事を終わらせない。
- 今のやり方を前提にして、改革を今の延長に縮こませない。
- 机上の正論だけを置いて、現場を置き去りにしない。
- ITありきで話を始めない。仕組みを入れることを、目的にしない。
コライユの立ち位置
提言して去る会社ではなく、成果まで伴走する会社です。
提言や資料を納品して去る。そういう関わり方は、コライユはしません。30年、事業会社の“内部”で経営改革とITを担ってきたからこそ、現場の制約も、経営の事情も、両方を肌で知っています。コライユは、貴社の一員として現場に入り、成果が出るまで一緒にやり切る“変革の伴走者”です。
社名について
珊瑚が生む息吹は、海を満たし、地上へと広がる。
人と組織を繋ぎ、企業の発展を支え、世の中に貢献する。
そんな、なくてはならない存在でありたい。
“コライユ”はフランス語で珊瑚(corail)。海に息吹を与える珊瑚のように、人と組織を繋ぎ、企業の発展を支え、世の中に貢献する。そんな願いを、社名に込めています。