できること

できること、6領域。

コライユは、単発の助言ではなく、構想から実行・定着まで。必要な領域を組み合わせて伴走します。

こんなご相談から始まります。

最初から課題が整理されている必要はありません。実際のご相談は、たいていこうした一言から始まります。

  • システムを入れ替えたいが、何から決めればいいのか分からない。
  • ベンダーの提案が妥当なのか、社内に判断できる人がいない。
  • 業務が属人化していて、人が抜けると回らなくなる。
  • IT投資の優先順位が、経営会議で決めきれない。
  • セキュリティが不安だが、どこから手をつけるべきか分からない。
  • 基幹システムが古く、更新の判断を迫られている。
01 独自の道具|業務機能展開表

業務プロセス改革(BPR)

会社の業務を階層構造に分解し、全体を一枚で見渡せるようにします。「どこが問題か」を印象や声の大きさではなく、構造で特定できる。そのうえで、目指す姿を起点に再設計します。

02

IT戦略・IT中期計画

経営戦略と連動したIT戦略・中期計画を策定。投資の優先順位とロードマップを、経営判断に使える形にします。

03 独自の道具|IT総合診断

セキュリティ・ITガバナンス

NIST CSF・COBIT・ITILに準拠した独自の診断で、IT・セキュリティのリスクを一から洗い出します。国際標準に沿った182の観点で点検するので、見落としが出ません。指摘して終わりではなく、優先順位をつけ、実効性のある体制づくりまで担います。

04

経営再建・内部統制

会計プロセスの透明化、J-SOX対応、PMIなど。経営基盤の信頼回復とガバナンス再構築を支援します。

05

システム・ITインフラの構想〜構築・定着

業務システムから、ネットワーク・クラウド・共通基盤といったITインフラまで。要件定義・基本構想やベンダー選定にとどまらず、構築・導入から現場への運用定着までを一貫して支援します。

06

実行支援・PMO・伴走

必要に応じてオンサイト調査チームを組成・指揮。提言で終わらせず、成果が出るまで現場で並走します。

進め方

よくある流れの一例

1
まず、現状を知る

経営と現場の両方から、じっくりお話を伺います。数字や資料だけでは見えない今の実態を、ありのままに捉え、論点を一緒に整理します。

2
目指す姿を決める

これからどうありたいか。業務とITの目指す姿を、絵に描いて共有します。あれもこれもではなく、“何から手をつけるか”の順番まで、経営と一緒に決めます。

3
必要な仕組みを整える

必要なシステムや道具を、要る・要らないを見極めて選びます。専門的な検討や業者とのやり取りは、間に立って通訳しながら進めるので、丸投げにも言いなりにもなりません。

4
成果が出るまで見届ける

作って終わり、ではありません。実際に動かし、現場に根づいて狙った成果が出るまで、一緒に走り続けます。多くの改革が失敗するのは、設計が悪いからではなく、動き出したあとに誰も面倒を見ないからです。ここが、コライユが一番大切にしているところです。

※ これは一例です。どの段階からでも、必要なところだけでも構いません。全工程を通じて、経営と現場の両方に入り込んで伴走します。

どこから手をつけるべきか、一緒に考えます。

領域がまたがっていても大丈夫です。まずはご相談で交通整理します。

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